またまた久々更新で、DDT。
昨日はDDTの後楽園大会、「KING OF DDT 2008」に行ってきました。
全試合がタイトルマッチという、ゴージャスな大会。
個人的にはセミとメインに期待してました。
エンタメ色が濃いDDTでいわゆる『純プロレス』が観られると思ったのですが。。。
全試合がタイトルマッチという、ゴージャスな大会。
個人的にはセミとメインに期待してました。
エンタメ色が濃いDDTでいわゆる『純プロレス』が観られると思ったのですが。。。
セミ「インディペンデントワールドJr.」タイトルマッチ
【王者】飯伏幸太○vs×TAKAみちのく【挑戦者】
(10.09、KO※右ハイキック)

じっくり様子をみながらの試合になるかと思っていたので、予想外の短期決戦となりました。
飯伏選手の膝の具合が良くないのか、TAKA選手は飯伏選手の一発を警戒しての展開なのか、よくわかりませんが・・・。
前哨戦が組まれていたこともあり、飯伏選手のムーブをうまくよけかわしつつ繰り出す、TAKA選手の左膝一点集中攻撃からジャストフェースロックの攻めは激しかったです。
が、ちょっとジャストフェースロックを出すのが早すぎたのではないかと。
飯伏選手の蹴りで腕にダメージがあって十分に極まりきらなかったようにも見えました。
一方、飯伏選手。蹴りの破壊力は相変わらず凄まじかった(実際、KOとってますし。)ですが、良さが十分に発揮できたかというと?でした。時間が短かったのが残念な感じです。
メイン「KO-D無差別級」タイトルマッチ
【王者】ディック東郷○vs×諸橋晴也【挑戦者】
(19.14、クリップラー・クロスフェイス)


最初に入場した諸橋選手の体は本当に凄かったです。
一切無駄な肉がなく鍛え上げられた筋肉!といった感じ。ものすごく、キレてます!!
WWEにもこれだけの体を誇る選手はあまりいないような・・・最近WWEはみていないのでこれ以上は書けません(^_^;)。。
ただ試合になると、生かしきれていないのが。。
しかも、奪い取ったチェーンで首絞めなんて最悪です!!なぜ鍛えた肉体を「凶器」にしないのでしょう。
せっかく「生まれてくる子供のため」にベビーターンしたのに。。よくわかりません。
トップロープに腹から落とされたりダイビングフットスタンプを食らったりしたときなど受けっぷりは素晴らしいのですが、「タイトルマッチのチャレンジャー」の割りには攻めが見られませんでした。
チャンピオンの東郷選手はフィニッシュのクロスフェイス含め一発一発の重みが全然違う感じでした。勝てる要素が見つからないです。最後のクリップラー・クロスフェイスは諸橋選手も使う技。ただ入り方から極まり方から尋常じゃない説得力!!これは諸橋選手へのメッセージがこめられているのだ、と勝手に解釈。
全体としてはDDTらしいところ、とくに「親戚の女子選手による代理戦争」・「透明人間が“存在”感を見せたバトルロイヤル」・試合じゃないけど「松野コミッショナーの作戦会議」は面白かったです。


ただ、「試合全体」となるとちょっと残念な面が勝ってしまった感じ。個人的には、ですが。
全くオチなしですが、最後に。
上とのつながり全くなしですが、この試合直後に参加した「真霜拳號選手」サイン会でもらったサイン色紙。
(ちょっとヤフオク風。実際には出品しないけど。多分。)

最近、KAIENTAI DOJOの試合を基準にプロレスを観てしまう傾向が強くなってます。
いい面も悪い面もあって、自覚しているのですが。。
【王者】飯伏幸太○vs×TAKAみちのく【挑戦者】
(10.09、KO※右ハイキック)

じっくり様子をみながらの試合になるかと思っていたので、予想外の短期決戦となりました。
飯伏選手の膝の具合が良くないのか、TAKA選手は飯伏選手の一発を警戒しての展開なのか、よくわかりませんが・・・。
前哨戦が組まれていたこともあり、飯伏選手のムーブをうまくよけかわしつつ繰り出す、TAKA選手の左膝一点集中攻撃からジャストフェースロックの攻めは激しかったです。
が、ちょっとジャストフェースロックを出すのが早すぎたのではないかと。
飯伏選手の蹴りで腕にダメージがあって十分に極まりきらなかったようにも見えました。
一方、飯伏選手。蹴りの破壊力は相変わらず凄まじかった(実際、KOとってますし。)ですが、良さが十分に発揮できたかというと?でした。時間が短かったのが残念な感じです。
メイン「KO-D無差別級」タイトルマッチ
【王者】ディック東郷○vs×諸橋晴也【挑戦者】
(19.14、クリップラー・クロスフェイス)


最初に入場した諸橋選手の体は本当に凄かったです。
一切無駄な肉がなく鍛え上げられた筋肉!といった感じ。ものすごく、キレてます!!
WWEにもこれだけの体を誇る選手はあまりいないような・・・最近WWEはみていないのでこれ以上は書けません(^_^;)。。
ただ試合になると、生かしきれていないのが。。
しかも、奪い取ったチェーンで首絞めなんて最悪です!!なぜ鍛えた肉体を「凶器」にしないのでしょう。
せっかく「生まれてくる子供のため」にベビーターンしたのに。。よくわかりません。
トップロープに腹から落とされたりダイビングフットスタンプを食らったりしたときなど受けっぷりは素晴らしいのですが、「タイトルマッチのチャレンジャー」の割りには攻めが見られませんでした。
チャンピオンの東郷選手はフィニッシュのクロスフェイス含め一発一発の重みが全然違う感じでした。勝てる要素が見つからないです。最後のクリップラー・クロスフェイスは諸橋選手も使う技。ただ入り方から極まり方から尋常じゃない説得力!!これは諸橋選手へのメッセージがこめられているのだ、と勝手に解釈。
全体としてはDDTらしいところ、とくに「親戚の女子選手による代理戦争」・「透明人間が“存在”感を見せたバトルロイヤル」・試合じゃないけど「松野コミッショナーの作戦会議」は面白かったです。


ただ、「試合全体」となるとちょっと残念な面が勝ってしまった感じ。個人的には、ですが。
全くオチなしですが、最後に。
上とのつながり全くなしですが、この試合直後に参加した「真霜拳號選手」サイン会でもらったサイン色紙。
(ちょっとヤフオク風。実際には出品しないけど。多分。)

最近、KAIENTAI DOJOの試合を基準にプロレスを観てしまう傾向が強くなってます。
いい面も悪い面もあって、自覚しているのですが。。
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