プロレスサミット一言感想。
一昨日のプロレスサミットについて、各試合ごとに書いてみました。一言といっても全然一言で終わってないところもありますが。。おおむね満足度は文字数に比例している気がします。
本当に感想しか書いてないので、詳細を確認したい場合は他の方の日記、ブログ、スポナビなどを見て下さい。
<第1試合>
あまり感想はないです。強いて言えば、一番最初に失格になったグラン浜田選手に「エェ〜〜ッ」という声があがったところが唯一盛り上がったところという感じ。若手選手はどう動いてよいかわからず戸惑った表情に見えました。
<第2試合>
荒谷さんのコミカルモード(いつもの全日で見せる)とシリアスモード(全日ではめったに見られない)の両方を出させたマッスル坂井は凄い選手です。かといってアブドーラ小林選手の存在も生かしているのが素晴らしいです。
荒谷さんのムーンサルトが観れたのは貴重。
<第3試合>


第3試合という位置が問題なのか、みちのくと大阪のタイトルマッチを中立地東京でやるからなのか、、Wタイトルマッチの割りに勝敗に対する気迫というか切羽詰まった感じ(うまく表現できてないですね^^;)があまり伝わってこなかったです。観客の反応も含めて。試合内容は悪くは無かったと思うのですが。
<第4試合>

円華選手とにかく良かったです。
蹴りの軸足である飯伏選手の左膝に狙いを絞った攻めにしびれました。これで蹴りだけでなく跳び技にも影響が出てました。あとは気迫のこもった表情。マスクをとってから1年たってないこともあり、今までがあまり気持ちが顔に表れることは少なく感じていましたが、一昨日は違ってました。結果は負けてしまったけど、自分が円華選手を観たなかでは最高の試合でした。メイン終了後に、蛍光灯の破片と画鋲が散らばったリングに真っ先に入ったことも含めて、一昨日のMVP は彼だと思います。
TAKAみちのく直伝の一点集中攻撃、K-DOJOのほとんどすべての選手が普通にできてしまうことに凄さ・驚きとともに「TAKAみちのくイズム」を感じました。
<第5試合>
一言でいうと、いつものΩとヘルデモンズの試合。初めて両ユニットを観る人にとってはチームワーク(ヒールに使う言葉かどうか微妙^^;)やコンビネーションの良さが伝わったと思います。ただ両方ともヒールユニットだから場外乱闘とか反則攻撃のムーブが散漫になってしまう感じがしたのと、Ωが比較的あっさり負けてしまったのが残念。トリオ戦だから余計に。。
<セミ>

そう簡単に負ける選手がいないので、ある程予想はしていましたが時間切れ引き分け。
4選手が持ち技のほぼすべてを出し切り、文字通り死闘という感じの時間切れでした。そのためか引き分け特有のもやもや感はあんまり感じませんでした。やっぱり関本・義人・真霜・HARSHIMAの4人の攻防はどこをとっても熱く激しく素晴らしい!今後もどんどん対戦して高めあってほしいです。
<メイン>
煽りVで沼澤選手が静かに語る姿と内容に感動。関係ないけどまたPRIDE観に行きたいな、と感じてしまう。。
蛍光灯の本数は少なめでしたが、十分激しいデスマッチでした。初めて蛍光灯デスマッチを観る人が結構いたようなので、その人達の驚きとか衝撃とかいったものが会場全体に伝わっていたのも大きかったように感じます。ただ、フィニッシュムーブの狂神大平(低空ラリアット)の破壊力・説得力があまり伝わらなかったのが残念。「狂神大平with蛍光灯」みたいに進化すればものすごくなりそうですが、これは本編である今後の大日マットに期待したいです。

全体としては大満足で、特に第4試合とセミが跳び抜けてよかったです。この試合にでた6人が、今後の(いわゆるメジャー団体でない)プロレス界を引っ張っていく存在になれば、されに白熱すると思います。そして、いわゆるメジャー団体に風穴をバンバン開けていけば言うことないです。
(今日は、某所にて書いた日記をそのままコピペしました。スミマセン)
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<第1試合>
あまり感想はないです。強いて言えば、一番最初に失格になったグラン浜田選手に「エェ〜〜ッ」という声があがったところが唯一盛り上がったところという感じ。若手選手はどう動いてよいかわからず戸惑った表情に見えました。
<第2試合>
荒谷さんのコミカルモード(いつもの全日で見せる)とシリアスモード(全日ではめったに見られない)の両方を出させたマッスル坂井は凄い選手です。かといってアブドーラ小林選手の存在も生かしているのが素晴らしいです。
荒谷さんのムーンサルトが観れたのは貴重。
<第3試合>


第3試合という位置が問題なのか、みちのくと大阪のタイトルマッチを中立地東京でやるからなのか、、Wタイトルマッチの割りに勝敗に対する気迫というか切羽詰まった感じ(うまく表現できてないですね^^;)があまり伝わってこなかったです。観客の反応も含めて。試合内容は悪くは無かったと思うのですが。
<第4試合>

円華選手とにかく良かったです。
蹴りの軸足である飯伏選手の左膝に狙いを絞った攻めにしびれました。これで蹴りだけでなく跳び技にも影響が出てました。あとは気迫のこもった表情。マスクをとってから1年たってないこともあり、今までがあまり気持ちが顔に表れることは少なく感じていましたが、一昨日は違ってました。結果は負けてしまったけど、自分が円華選手を観たなかでは最高の試合でした。メイン終了後に、蛍光灯の破片と画鋲が散らばったリングに真っ先に入ったことも含めて、一昨日のMVP は彼だと思います。
TAKAみちのく直伝の一点集中攻撃、K-DOJOのほとんどすべての選手が普通にできてしまうことに凄さ・驚きとともに「TAKAみちのくイズム」を感じました。
<第5試合>
一言でいうと、いつものΩとヘルデモンズの試合。初めて両ユニットを観る人にとってはチームワーク(ヒールに使う言葉かどうか微妙^^;)やコンビネーションの良さが伝わったと思います。ただ両方ともヒールユニットだから場外乱闘とか反則攻撃のムーブが散漫になってしまう感じがしたのと、Ωが比較的あっさり負けてしまったのが残念。トリオ戦だから余計に。。
<セミ>

そう簡単に負ける選手がいないので、ある程予想はしていましたが時間切れ引き分け。
4選手が持ち技のほぼすべてを出し切り、文字通り死闘という感じの時間切れでした。そのためか引き分け特有のもやもや感はあんまり感じませんでした。やっぱり関本・義人・真霜・HARSHIMAの4人の攻防はどこをとっても熱く激しく素晴らしい!今後もどんどん対戦して高めあってほしいです。
<メイン>
煽りVで沼澤選手が静かに語る姿と内容に感動。関係ないけどまたPRIDE観に行きたいな、と感じてしまう。。
蛍光灯の本数は少なめでしたが、十分激しいデスマッチでした。初めて蛍光灯デスマッチを観る人が結構いたようなので、その人達の驚きとか衝撃とかいったものが会場全体に伝わっていたのも大きかったように感じます。ただ、フィニッシュムーブの狂神大平(低空ラリアット)の破壊力・説得力があまり伝わらなかったのが残念。「狂神大平with蛍光灯」みたいに進化すればものすごくなりそうですが、これは本編である今後の大日マットに期待したいです。

全体としては大満足で、特に第4試合とセミが跳び抜けてよかったです。この試合にでた6人が、今後の(いわゆるメジャー団体でない)プロレス界を引っ張っていく存在になれば、されに白熱すると思います。そして、いわゆるメジャー団体に風穴をバンバン開けていけば言うことないです。
(今日は、某所にて書いた日記をそのままコピペしました。スミマセン
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