8.26プロレス興行戦争について考察
昨日は全国各地でプロレス興行が多数行われた。中でも都内での興行数は非常に多く、乱立状態とか客を取り合っているとか言われているが、ちょっと視点を変えて考えてみた。
(ちょっと硬めのタイトルをあえて付けてみた。)
各興行に出場している選手の所属先である。
最近はどの団体の興行をみても所属選手のみで試合を組んでいることはない(KAIENTAIのビッグマッチはつい最近まで純血だったが先日の後楽園大会に谷嵜なおき選手参戦)。外国人選手・フリー選手含めて他団体選手が数多く参戦している。昨日はたくさん興行があったから、複数の興行に参戦する選手は「売れっ子」とか、他にも見えてくることがあるのでは?という訳。
掛け持ち選手に注目しようと思ったのですが、思ったほどいない。特に女子はもっといると思ったが。。しかし、K-DOJOの選手はあちこち出てることにビックリ(ヤス選手はついこの間まで所属でしたしね)。いろんな団体から出場オファーがあったりいろんな団体のファンにK-DOJOの選手を観てもらえたするののは、KAIENTAI好きとしては素直に嬉しい。ですが、興行戦争という側面から見ると少しまずいのかも?という感じがしてきた。
GPWAの事業概要の中に「参加団体の興行日程調整」がある。これは地方ではともかく、都内ではやはり無理な気がする。全日、新日が連盟に入っていないというのはあるが、参加団体の所属選手が他団体に掛け持ち参戦するというのも本来の趣旨からは外れている訳だから。つまりGPWAの規定を厳密にやるとなると、同じ日に興行をバッティングさせるだけでなく、いろいろな興行に選手を派遣することも問題あり、となるはず。良いか悪いかはともかく。
そう考えると興行日程調整なんて無理なんだから、興行戦争はなくならない。興行戦争をもっとポジティブにとらえて「たくさんの人がプロレスを観られるキャパシティがある日」として活動した方が、プロレス界全体にとって実りが大きい気がする。よくゴールデンウィークのスポーツニュースで「今日のプロ野球は全国6球場で20万人の観客動員」とか言っているのを聞くが、プロレス界も全体として観客動員をあげるにはどうするかを考えてもよいのでは?と感じた一日だった。
(ちなみに昨日は、プロレスサミットを観戦。)
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(ちょっと硬めのタイトルをあえて付けてみた。)
各興行に出場している選手の所属先である。
最近はどの団体の興行をみても所属選手のみで試合を組んでいることはない(KAIENTAIのビッグマッチはつい最近まで純血だったが先日の後楽園大会に谷嵜なおき選手参戦)。外国人選手・フリー選手含めて他団体選手が数多く参戦している。昨日はたくさん興行があったから、複数の興行に参戦する選手は「売れっ子」とか、他にも見えてくることがあるのでは?という訳。
新日本(CTU解散興行)(後楽園ホール 18:30)
K-DOJO 柏大五郎、石坂鉄平、安沢たく、ヒロ・トウナイ、withアップルみゆき
フリー ミラノコレクションA.T.、AKIRA
全日本(両国国技館 16:00)
ElDorado 近藤修司、“brother”YASSHI
健介Office 中嶋勝彦
ハッスル 川田利明、TAJIRI、櫛田雄二郎
K-DOJO ペペ・みちのく(?)
パンクラスmission 鈴木みのる
フリー TARU、菊タロー、MAZADA、エル・ノサワ・メンドーサ(?)
(プロレスサミットと掛け持ち)
荒谷望誉
プロレスサミット(ディファ有明 12:30)
IWA ウルトラセブン、河童小僧
ElDorado KAGETORA、菅原拓也、バラモンシュウ、バラモンケイ、田島久丸
K-DOJO TAKAみちのく(マッチメイカー)、真霜拳號、円華、火野裕士、旭志織、大石真翔、MIYAWAKI(セコンド)
大日本 関本大介、“黒天使”沼澤邪鬼、アブドーラ小林
大阪 秀吉、正宗
みちのく ラッセ
闘龍門 南野武
DDT HARASHIMA、マッスル坂井、趙雲子龍
全日本 荒谷望誉
ZERO1-MAX 佐々木義人
フリー グラン浜田
DDT(ディファ有明 17:00)
アパッチ 佐々木貴、GENTARO
ElDOrado 大鷲透、キング・アラモアナ(?)
ユニオン 大家健、726、チェリー
サムライ・ソード 橋本友彦
国際 佐野直
フリー ヤス・ウラノ
(プロレスサミットと掛け持ち)
HARASHIMA、飯伏幸太、マッスル坂井
JWP(後楽園ホール 12:00)
仙女 里村明衣子、奥田朱理、水村綾菜、金子友里恵、金成知佐子、金成幸子
フリー 植松寿絵、豊田真奈美
WAVE(新木場1stRING 18:00)
JWP ボリショイ・キッド(コマンド・ボリショイ)
NEO 宮崎有妃、タニーマウス
エスオベーション 松本浩代、大畠美咲
MAKEHEN 紫雷美央、紫雷イオ
フリー 木村響子、渋谷シュウ、KAORU、大向美智子、植松寿絵、輝優優
※外国人選手は一部を除き、リストアップしてません。
※所属はスポナビ記載のもの。
※間違ってたら連絡ください。
掛け持ち選手に注目しようと思ったのですが、思ったほどいない。特に女子はもっといると思ったが。。しかし、K-DOJOの選手はあちこち出てることにビックリ(ヤス選手はついこの間まで所属でしたしね)。いろんな団体から出場オファーがあったりいろんな団体のファンにK-DOJOの選手を観てもらえたするののは、KAIENTAI好きとしては素直に嬉しい。ですが、興行戦争という側面から見ると少しまずいのかも?という感じがしてきた。
GPWAの事業概要の中に「参加団体の興行日程調整」がある。これは地方ではともかく、都内ではやはり無理な気がする。全日、新日が連盟に入っていないというのはあるが、参加団体の所属選手が他団体に掛け持ち参戦するというのも本来の趣旨からは外れている訳だから。つまりGPWAの規定を厳密にやるとなると、同じ日に興行をバッティングさせるだけでなく、いろいろな興行に選手を派遣することも問題あり、となるはず。良いか悪いかはともかく。
そう考えると興行日程調整なんて無理なんだから、興行戦争はなくならない。興行戦争をもっとポジティブにとらえて「たくさんの人がプロレスを観られるキャパシティがある日」として活動した方が、プロレス界全体にとって実りが大きい気がする。よくゴールデンウィークのスポーツニュースで「今日のプロ野球は全国6球場で20万人の観客動員」とか言っているのを聞くが、プロレス界も全体として観客動員をあげるにはどうするかを考えてもよいのでは?と感じた一日だった。
(ちなみに昨日は、プロレスサミットを観戦。)
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