今日はFutureStar北沢大会へGO!
さくらえみ選手のBlog「さくらいと」(公式HPから見れます)にこんなことが書いてあったので、そのまんまのっかってみます。
1つ前の記事に書いたとおり、試合は観に行きます。
(相変わらず、内容はないに等しいですが。。)
試合のことにまったく触れなくてもよいとのことなので、触れずに。ちょっと思ったことを書きます。
先日、劇団四季のミュージカル「CATS」をガラにもなく観て来ました。
(ストーリーとか内容とか気になる人は他で調べてください)
このエンディングでキャストの“猫さん”たちが客席を握手して回るシーンがありました。
これをみて思ったことは、もちろん「アイスリボン」みたい。そんなことを思ってみた人は多分他にはいないだろうし、CATSのほうが古いから本当はたとえが逆であるはず。
でも。
アイスリボンのエンディングのシーンのほうが、HAPPYな気持ちが強いというか、心地よい高揚感というか、ほんわかするような、あったかい気持ちになれたような気がしました。
試合が今まで観た中で一番凄かった!とか、感動した!とかいうのとは違うので、なぜだかよくわからないんですが。。
多分、さくら選手(この場合は代表と言ったほうがよいかも)が中心となって作り出す独特の雰囲気がそうさせるんだと思います。不思議な気持ちになります。
まとまってないですが、そんな空間を作り出せるさくらさんは凄いと思います。
もっと凄かったのは、先日のメンズクラブナイト2。今回参戦する宮本裕向(リンチ)選手と佐藤悠己選手。正直、これは、、、、

こういうじゃなく凄い試合を、今日は観たいっす。
本当にまとまりがないですが、最後に。
FutureStarは、「卒業」の舞台ではなく新入団選手の「入学」の場であってほしいな。。
(前後省略してます)
タイトルを「今日はFutureStar北沢大会へGO!」として、ぜひ日記を書いてください。アイスリボンリンクをはってくれたらうれしいです。→http://ice-ribbon.ne07.jp/
さくらものぞきにいきます。試合のことにまったくふれていなくてもさくらが好きとか、そんな感じで。いしし。
1つ前の記事に書いたとおり、試合は観に行きます。
(相変わらず、内容はないに等しいですが。。)
試合のことにまったく触れなくてもよいとのことなので、触れずに。ちょっと思ったことを書きます。
先日、劇団四季のミュージカル「CATS」をガラにもなく観て来ました。
(ストーリーとか内容とか気になる人は他で調べてください)
このエンディングでキャストの“猫さん”たちが客席を握手して回るシーンがありました。
これをみて思ったことは、もちろん「アイスリボン」みたい。そんなことを思ってみた人は多分他にはいないだろうし、CATSのほうが古いから本当はたとえが逆であるはず。
でも。
アイスリボンのエンディングのシーンのほうが、HAPPYな気持ちが強いというか、心地よい高揚感というか、ほんわかするような、あったかい気持ちになれたような気がしました。
試合が今まで観た中で一番凄かった!とか、感動した!とかいうのとは違うので、なぜだかよくわからないんですが。。
多分、さくら選手(この場合は代表と言ったほうがよいかも)が中心となって作り出す独特の雰囲気がそうさせるんだと思います。不思議な気持ちになります。
まとまってないですが、そんな空間を作り出せるさくらさんは凄いと思います。
もっと凄かったのは、先日のメンズクラブナイト2。今回参戦する宮本裕向(リンチ)選手と佐藤悠己選手。正直、これは、、、、

こういうじゃなく凄い試合を、今日は観たいっす。
本当にまとまりがないですが、最後に。
FutureStarは、「卒業」の舞台ではなく新入団選手の「入学」の場であってほしいな。。
日曜日はFuTuRe☆StAr
ちょっと更新があいてしまいました。。
仕事的にも、プロレス業界的にもいろいろ書きづらいことがあったので・・・
業界ネタのほうは、気が向いたら書くかもしれませんが。
さて、気を取り直して日曜日の予定。タウンホールで〜す。
石井美紀選手、卒業です。残念な気持ちは当然あります。
が、やっぱりレスラーは「自分が1番!」という部分を持っていないとダメなのかな、と思ってみたり。もちろん強さだけではなく、違う次元でもいいので、ナンバーワンを目指す姿がみたいなぁ。
そういえば、前回のタウンホールでも卒業していった選手がいたような。。悪しき伝統にならなければ良いのですが。
仕事的にも、プロレス業界的にもいろいろ書きづらいことがあったので・・・
業界ネタのほうは、気が向いたら書くかもしれませんが。
さて、気を取り直して日曜日の予定。タウンホールで〜す。
日曜日はFutureStar☆
『FutureStar vol.6』
北沢タウンホール 14:00開始
第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
聖菜vs牧場みのり
第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
勇気彩(NEO)vsしもうま和美
第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
石川修司(ユニオン)&りほvs趙雲子龍(フリー)&松本浩代(エスオベーション)
第4試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
ミスター雁之助(フリー)&リボン高梨(DDT)&矢野啓太(バトラーツ)vs宮本裕向(666)&忍(666)&佐藤悠己(フリー)
第5試合 シングルマッチ 15分1本勝負
春山香代子(JWP)vs真琴
第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
さくらえみ&希月あおいvs市井舞(伊藤道場)&石井美紀
以上6試合です。
石井美紀選手、卒業です。残念な気持ちは当然あります。
が、やっぱりレスラーは「自分が1番!」という部分を持っていないとダメなのかな、と思ってみたり。もちろん強さだけではなく、違う次元でもいいので、ナンバーワンを目指す姿がみたいなぁ。
そういえば、前回のタウンホールでも卒業していった選手がいたような。。悪しき伝統にならなければ良いのですが。
Future Star Vol.5を観てきました
やっぱり仕事が始まると、思うようにBlogが書けず。。
そんなわけで、プヲタドットコムに書いた日記をコピペします。
1/5のFutureStarに行ってきました。非常に良い試合が多かったのですが、気になったことをいくつか書きます。
いくつかという割りに結構長くなってしまいました。。
カードや結果は省略したので、気になる方は他でご確認を。
公式HPとか。
<第1試合>
米山香織選手の靴ひもが気になって気になってしょうがない。試合に集中できない。
前回は両方ひもがほどけて対戦相手のさくら選手にむすんでもらってたけど、今回もほどけてた。
絡まったり踏んづけられたりしたらかなり危ないと思うので、次回もほどけるようなら、ペナルティで裸足で試合するとかしてほしい。(次があればですが。)
“きっず”はどんどん試合がうまくなっていると思う。危なっかしいところはないし、安心して観ていられる。この中から誰でもいいので、“エース”希月あおい選手からエースの座を奪い取る選手が出てきてほしい。なるべく近いうちに。
<第2試合>
新人同士の試合は凄くよかった。今出来ることを出し切っている、という感じがした。このクラスの試合は、ちょっとしたことで結果が入れ替わると思うけど、買ったり負けたりすると思うが、これを繰り返すことで“新人”の枠から飛び出していってほしい。案外早いかもしれない。
<第3試合>
男子部の試合は“最高顧問”雁之助選手から終始余裕の表情が消えなかったような気がする。何をもって“男子部エース”になるのか正直わからない部分はわからないが、最高顧問から勝利をもぎとるとか、存在を脅かす試合をした人が“エース”にふさわしいと思う。現状だと、ミスター”雁之助選手はかなり高い壁だと思う。
<第4試合>
石井美紀選手の膝攻めは、ものすごく良かった。女子の試合ではあまり観たことがなかったので新鮮だった。いろんな方が書かれていたが、あともう1回、もう 1種類膝攻めがあれば勝てたのでは、、と思うと残念。トップロープからのドロップキックを、武藤敬司選手のように膝へ落としていたらと思った。
今年のMVPを目指す(?)松本選手にすれば、こういう攻めを受けた上で勝利したことは次につながると思う。もっと良くなるでしょう、確実に。
<第5試合>
市井舞選手という、超ど級の台風のような存在を引き込んでしまい、どうなるアイスリボン?!といった感じ。でも、自分が自分がと前へ出てる選手が極端に少ない団体なので楽しみな面もある。市井選手がエース宣言したときに、他の選手がどう動くのか観てみたい。市井選手に立ち向かう選手が出てくるか?ただこうなったときに、さくらえみ選手は腰、希月あおい選手は膝が相当悪そうだし、真琴選手は太刀打ちするにはまだまだだし、このあたりがかなり不安。
全般的に、今後の展開が非常に気になる結果となった新年1発目のFuture Star。
年間100興行開催と、月1回のFuture Star開催が実現すれば、来年の今頃は今から想像つかないくらい凄い団体になってる気がする。
本当にこれからが楽しみ。「女子プロレス界のトップ」も見えてくると思う。
相変わらずぐだぐだな文章(今回は妄想もすこしあり)にお付き合いいただき、ありがとうございました。
m(__)m
Blog用に写真を追加。
といっても場内は撮影NGなので、もらったDVDと購入した参加全選手サイン色紙。
DVDで隠れているところは、試合後に場外乱闘した選手のサイン部分。大暴れした罰です(笑)。なんちて。
そんなわけで、プヲタドットコムに書いた日記をコピペします。
1/5のFutureStarに行ってきました。非常に良い試合が多かったのですが、気になったことをいくつか書きます。
いくつかという割りに結構長くなってしまいました。。
カードや結果は省略したので、気になる方は他でご確認を。
公式HPとか。
<第1試合>
米山香織選手の靴ひもが気になって気になってしょうがない。試合に集中できない。
前回は両方ひもがほどけて対戦相手のさくら選手にむすんでもらってたけど、今回もほどけてた。
絡まったり踏んづけられたりしたらかなり危ないと思うので、次回もほどけるようなら、ペナルティで裸足で試合するとかしてほしい。(次があればですが。)
“きっず”はどんどん試合がうまくなっていると思う。危なっかしいところはないし、安心して観ていられる。この中から誰でもいいので、“エース”希月あおい選手からエースの座を奪い取る選手が出てきてほしい。なるべく近いうちに。
<第2試合>
新人同士の試合は凄くよかった。今出来ることを出し切っている、という感じがした。このクラスの試合は、ちょっとしたことで結果が入れ替わると思うけど、買ったり負けたりすると思うが、これを繰り返すことで“新人”の枠から飛び出していってほしい。案外早いかもしれない。
<第3試合>
男子部の試合は“最高顧問”雁之助選手から終始余裕の表情が消えなかったような気がする。何をもって“男子部エース”になるのか正直わからない部分はわからないが、最高顧問から勝利をもぎとるとか、存在を脅かす試合をした人が“エース”にふさわしいと思う。現状だと、ミスター”雁之助選手はかなり高い壁だと思う。
<第4試合>
石井美紀選手の膝攻めは、ものすごく良かった。女子の試合ではあまり観たことがなかったので新鮮だった。いろんな方が書かれていたが、あともう1回、もう 1種類膝攻めがあれば勝てたのでは、、と思うと残念。トップロープからのドロップキックを、武藤敬司選手のように膝へ落としていたらと思った。
今年のMVPを目指す(?)松本選手にすれば、こういう攻めを受けた上で勝利したことは次につながると思う。もっと良くなるでしょう、確実に。
<第5試合>
市井舞選手という、超ど級の台風のような存在を引き込んでしまい、どうなるアイスリボン?!といった感じ。でも、自分が自分がと前へ出てる選手が極端に少ない団体なので楽しみな面もある。市井選手がエース宣言したときに、他の選手がどう動くのか観てみたい。市井選手に立ち向かう選手が出てくるか?ただこうなったときに、さくらえみ選手は腰、希月あおい選手は膝が相当悪そうだし、真琴選手は太刀打ちするにはまだまだだし、このあたりがかなり不安。
全般的に、今後の展開が非常に気になる結果となった新年1発目のFuture Star。
年間100興行開催と、月1回のFuture Star開催が実現すれば、来年の今頃は今から想像つかないくらい凄い団体になってる気がする。
本当にこれからが楽しみ。「女子プロレス界のトップ」も見えてくると思う。
相変わらずぐだぐだな文章(今回は妄想もすこしあり)にお付き合いいただき、ありがとうございました。
m(__)m
Blog用に写真を追加。
といっても場内は撮影NGなので、もらったDVDと購入した参加全選手サイン色紙。
DVDで隠れているところは、試合後に場外乱闘した選手のサイン部分。大暴れした罰です(笑)。なんちて。
明日はFuture Star
今年に入って早くも5回目の観戦になります。
(昨日は賛否両論のハッスルハウス5を見ました。いろいろ考えさせる内容で、すぐに書けるほど、頭の中が整理できていません。“賛”か“否”かで言えばもちろん“賛”ですけど。)
いつものように対戦カードを公式HPから。
どの試合も面白いと思うのですけど、一番はメインの市井舞選手と真琴選手の絡みですね。何が起こるのか想像つかない感じが興味を引きます。
あとは、松本浩代選手。プロレスを卒業することがわかっている相手に対して、何を残すことができるのか?期待しています。
(昨日は賛否両論のハッスルハウス5を見ました。いろいろ考えさせる内容で、すぐに書けるほど、頭の中が整理できていません。“賛”か“否”かで言えばもちろん“賛”ですけど。)
いつものように対戦カードを公式HPから。
1月5日(土)12:30開始
新木場1stRING
『FutureStar〜vol.5』
◆第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
米山香織(JWP)&りほvs聖菜&牧場みのり
◆第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
安藤あいかvsしもうま和美
◆第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
ミスター雁之助(フリー)&趙雲子龍(フリー)vs澤宗紀(バトラーツ)&矢野啓太(バトラーツ)
◆第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負
石井美紀vs松本浩代(エスオベーション)
◆第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
さくらえみ&市井舞(伊藤道場)vs希月あおい&真琴
どの試合も面白いと思うのですけど、一番はメインの市井舞選手と真琴選手の絡みですね。何が起こるのか想像つかない感じが興味を引きます。
あとは、松本浩代選手。プロレスを卒業することがわかっている相手に対して、何を残すことができるのか?期待しています。
アイスリボンハーフ〜初のトリプル観戦その2〜
その2、アイスリボンハーフです。
公式HPより、対戦カード。
公式HPより、対戦カード。
『アイスリボンハーフ』
12月31日(月)市谷アイスボックス15時45分開始
◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
三田英津子(NEO)vsしもうま和美
◆第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
リボン高梨(DDT)vs趙雲子龍(フリー)
◆3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
さくらえみ&りほvs聖菜&牧場みのり<,blockquote>
アイスボックスは“初”なので、これが一番の楽しみです。
話は大きく変わって。
対戦カードをいつも掲載するのは何故か?
現地で、チェックするのに便利だからです。
誰も聞いてないですね(^_^;)。
金曜日はFuture Star♪
というわけで新木場まで観戦する予定です。
さくらいとやアイスリボンメルマガで情報がバンバン得られるので、みどころはありすぎて書くのが大変。しかも石井美紀選手、プロレス卒業という発表がこれに拍車をかけます。
なので。
今回は「週刊プロレス」にさくらえみ選手のインタビュー記事があったので、これを転載。
思わずうなってしまったのは、後半の言葉です。確かに派手な大技は決まればすばらしいけど、自分も相手もケガするリスクがあるから、継続して試合や練習することができないし、同じ技を使うにしても相手によって出し方を変えなければならない。こういう指導方針だから、見るたびに選手が成長している印象を受けるんだ、と納得しました。
そんなわけで、今回はどんな成長の証がみられるか、非常に楽しみです!!
12月7日(金)19:30開始
新木場1stRING
『FutureStar〜vol.4』
◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
みなみ飛香vs真琴
◆第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
夏実りかvsしもうま和美
◆第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負
りほvs桃瀬麻美
◆第4試合 シングルマッチ 15分1本勝負
さくらえみvs米山香織(JWP)
◆第5試合 タッグマッチ 20分1本勝負
トウ・ゴー(フリー)&趙雲子龍(フリー)vs吉川祐太(バトラーツ)&矢野啓太(バトラーツ)
◆第6試合 6人タッグマッチ 30分3本勝負
希月あおい&石井美紀&聖菜vs松本浩代(エスオベーション)&勇気彩(NEO)&牧場みのり
さくらいとやアイスリボンメルマガで情報がバンバン得られるので、みどころはありすぎて書くのが大変。しかも石井美紀選手、プロレス卒業という発表がこれに拍車をかけます。
なので。
今回は「週刊プロレス」にさくらえみ選手のインタビュー記事があったので、これを転載。
自分が若い子に教えているのは2つあるんです。絶対にダメなことは礼儀を重んじないこと。それからケガをすること。この2つは絶対にダメだって教えてるんです。
(中略)
相手の人が受けられない技を出すんじゃなくて、その人が受けられる技の中で最大ダメージを与える。そういう教え方なんです。
思わずうなってしまったのは、後半の言葉です。確かに派手な大技は決まればすばらしいけど、自分も相手もケガするリスクがあるから、継続して試合や練習することができないし、同じ技を使うにしても相手によって出し方を変えなければならない。こういう指導方針だから、見るたびに選手が成長している印象を受けるんだ、と納得しました。
そんなわけで、今回はどんな成長の証がみられるか、非常に楽しみです!!
FutureStar Vol.2を観て来ました
いつものように司会経過は載せていませんが、思ったことをだらだら書いていきます。
<オープニング>
さくらえみ代表のあいさつ後に市ヶ谷ガールズに入団したグラビアアイドル4人とエキシビジョンを行う2人を紹介した。代表は「若いってだけでチヤホヤされてるアイドルは嫌い!」とか散々イヤミを言ってた。でも一生懸命にプロレスに打ち込むガールズは大好きなのでがんばってほしい。まあ、アイスリボンだと小学生からいるから20歳前後の年齢だと若くは無いとなってしまうのだが。。
<エキシビジョン>
デビュー前の2人のエキシビジョンなので特に感想は無いレフェリーのさくらさんが、関節技を掛けている選手の顔に髪の毛がかかっていたところをカメラマンが撮りやすいように払いのけて表情がわかるようにしたのが印象的。優しい。
<第1試合>
ホノvs牧場みのり
ホノ選手プロレス卒業試合。この歳でリング上で思いっきりぶつかれる相手がいるっていうのがいいなぁ。そして卒業する相手を思いっきり受け止めるというのはもっと凄いなぁと単純に思った。ホノ選手のトリプルムーンサルトも、みのり選手のダイビングボディプレスも綺麗に決まっていたので安心して観られた。食らっている選手はたまったものではないと思うが。。
レスラーの“引退”っていうと第2の人生とかそういうイメージだけど、小学生で“プロレス卒業”かぁ・・・。
<第2試合>
ケンコントラ健
ケン・片谷(省略禁止)vs大家健
まあ、予想どおりユルユルでぐだぐだ感が漂う試合。結果として名前変更は無し。メインでこの結果だとブーイングだけど2試合目だからねぇ。。でも次へ続けていくのがプロレスのいい所なんで、次の「がんずvsけんず」に期待。
<第3試合>
きのこ&石井美紀vsさくらえみ&聖菜
きのこ選手プロレス卒業試合。最後の親子タッグということで気合が空回り?してしまう場面もあったが、
<卒業セレモニー>
きのこ選手のあいさつで最後に「これからもママをよろしく」は深いなぁ。先輩レスラーの後輩に対する気遣いですから。
でもやっぱりあの歳でプロレス卒業って・・・卒業するのは学校くらいなもので、他の事に関してはまだ始まってもいないよーという気がする。いつかまたプロレスに再入学(今度は就職かも)する日はくるのだろうか・・・。
<第4試合>
666のみ敗者追放マッチ
ラム会長&怨霊&宮本裕向&忍vsりほ&ミスター雁之助&リボン高梨&趙雲子龍
ハイライトはラム会長とりほ選手のマッチアップでしたが、セコい手段で丸め込んだラム会長の勝利。2人は互いに認め合うライバルなので、この戦いは続いていくようだが、どんだけ続くんだ??ラム会長が「長生きしろよ!」と言い残して去ったのが意味深。。
<メイン>
希月あおい&真琴vs植松寿絵&みなみ飛香
初めて自力で3カウント勝利した真琴選手に尽きる!!試合。真琴選手の試合を観るのは多分5・6回目ですが、観るたびに成長している。今回は気持ちの面で、勝利への執着心や先輩になる責任感のようなものを強く感じた。後輩が出来ると人は成長するんですよ、やっぱり。
フィニッシュのダブルアームスープレックスは完璧で、あんなに綺麗なスープレックスはなかなか観られないよ!という出来。3カウント獲った後もしばらく続けていたブリッジも美しかった。背が高い選手のブリッジは素晴らしいです。
試合そのものもよかったのだが、もっと良かったのが試合後の希月選手のマイクからエンディングまでの流れ。後輩が初勝利をあげた嬉しさとプロレスをやってて楽しい!という感情を爆発させた後、出場した全選手を1人1人名前を呼びながらリングに招き入れる。女子プロレスもプロレス界全体も、大家健選手も(笑)みんなみんな頑張って!!の想いをこめて。そしてこれから頑張る新入団のガールズも招き入れる。そこに「頑張れ 負けるな〜♪」と曲がかかる。マイクも曲も言葉がストレートに心に入ってくる。プロレスを観た後にあったかい気持ちになることは滅多に無いが、この日はこんな気持ちになった。
最後に客席を回りながらほぼ全観客とハイタッチ。観に来た人はみんなHappyな気持ちになれたと思う。
<オープニング>
さくらえみ代表のあいさつ後に市ヶ谷ガールズに入団したグラビアアイドル4人とエキシビジョンを行う2人を紹介した。代表は「若いってだけでチヤホヤされてるアイドルは嫌い!」とか散々イヤミを言ってた。でも一生懸命にプロレスに打ち込むガールズは大好きなのでがんばってほしい。まあ、アイスリボンだと小学生からいるから20歳前後の年齢だと若くは無いとなってしまうのだが。。
<エキシビジョン>
デビュー前の2人のエキシビジョンなので特に感想は無いレフェリーのさくらさんが、関節技を掛けている選手の顔に髪の毛がかかっていたところをカメラマンが撮りやすいように払いのけて表情がわかるようにしたのが印象的。優しい。
<第1試合>
ホノvs牧場みのり
ホノ選手プロレス卒業試合。この歳でリング上で思いっきりぶつかれる相手がいるっていうのがいいなぁ。そして卒業する相手を思いっきり受け止めるというのはもっと凄いなぁと単純に思った。ホノ選手のトリプルムーンサルトも、みのり選手のダイビングボディプレスも綺麗に決まっていたので安心して観られた。食らっている選手はたまったものではないと思うが。。
レスラーの“引退”っていうと第2の人生とかそういうイメージだけど、小学生で“プロレス卒業”かぁ・・・。
<第2試合>
ケンコントラ健
ケン・片谷(省略禁止)vs大家健
まあ、予想どおりユルユルでぐだぐだ感が漂う試合。結果として名前変更は無し。メインでこの結果だとブーイングだけど2試合目だからねぇ。。でも次へ続けていくのがプロレスのいい所なんで、次の「がんずvsけんず」に期待。
<第3試合>
きのこ&石井美紀vsさくらえみ&聖菜
きのこ選手プロレス卒業試合。最後の親子タッグということで気合が空回り?してしまう場面もあったが、
<卒業セレモニー>
きのこ選手のあいさつで最後に「これからもママをよろしく」は深いなぁ。先輩レスラーの後輩に対する気遣いですから。
でもやっぱりあの歳でプロレス卒業って・・・卒業するのは学校くらいなもので、他の事に関してはまだ始まってもいないよーという気がする。いつかまたプロレスに再入学(今度は就職かも)する日はくるのだろうか・・・。
<第4試合>
666のみ敗者追放マッチ
ラム会長&怨霊&宮本裕向&忍vsりほ&ミスター雁之助&リボン高梨&趙雲子龍
ハイライトはラム会長とりほ選手のマッチアップでしたが、セコい手段で丸め込んだラム会長の勝利。2人は互いに認め合うライバルなので、この戦いは続いていくようだが、どんだけ続くんだ??ラム会長が「長生きしろよ!」と言い残して去ったのが意味深。。
<メイン>
希月あおい&真琴vs植松寿絵&みなみ飛香
初めて自力で3カウント勝利した真琴選手に尽きる!!試合。真琴選手の試合を観るのは多分5・6回目ですが、観るたびに成長している。今回は気持ちの面で、勝利への執着心や先輩になる責任感のようなものを強く感じた。後輩が出来ると人は成長するんですよ、やっぱり。
フィニッシュのダブルアームスープレックスは完璧で、あんなに綺麗なスープレックスはなかなか観られないよ!という出来。3カウント獲った後もしばらく続けていたブリッジも美しかった。背が高い選手のブリッジは素晴らしいです。
試合そのものもよかったのだが、もっと良かったのが試合後の希月選手のマイクからエンディングまでの流れ。後輩が初勝利をあげた嬉しさとプロレスをやってて楽しい!という感情を爆発させた後、出場した全選手を1人1人名前を呼びながらリングに招き入れる。女子プロレスもプロレス界全体も、大家健選手も(笑)みんなみんな頑張って!!の想いをこめて。そしてこれから頑張る新入団のガールズも招き入れる。そこに「頑張れ 負けるな〜♪」と曲がかかる。マイクも曲も言葉がストレートに心に入ってくる。プロレスを観た後にあったかい気持ちになることは滅多に無いが、この日はこんな気持ちになった。
最後に客席を回りながらほぼ全観客とハイタッチ。観に来た人はみんなHappyな気持ちになれたと思う。

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